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[JAVA言語 入門 小学生でもわかるJAVA言語]
二日目 必要なものを手に入れよう!

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JDKを手に入れよう!

今回はJDKの入手方法です。

このへんの内容はほんの少し難しいので自信がない方は近くのわかる人に聞きながら作業を進めてください!

注意

コンピューターの世界は進み方が早いのでもしかしたらここに書いてある事がもう古くなっているかもしれません。

その場合はインターネット検索で「JAVA言語 JDK」「JAVA言語 開発環境」みたいなキーワードで検索すれば新しいJDKの入手方法がのっていたりするので参考にしてみてください。

JDKを検索、ダウンロード!

ではさっそくJDKをダウンロードしていきます。

JDKはオラクルという会社が無償で提供してくれております。

つまり

「お金はかかりません」

です。オラクル社様に感謝しましょう!

ただし「俺が作ったJDKだぜっ!」とウソをついて再配布したり、勝手に改造したりするのはもちろんダメです。

あとオラクル社様の都合でいきなりいろんな事が変更されてしまう事ももちろんありますのでそこはご注意ください。

では!

「java jdk ダウンロード」

などのキーワードでWeb検索してみましょう。

画像(jb_2_1)

検索結果です。ちょっとややこしいのですが、「JDK」の事を「Java SE」といったりもします。とにかく一番上にそれっぽいのがあるのでクリック!

※もしない場合はとにかくoracle.comとこちらのサイトからダウンロードしてくる事になるのでサイト内の「download」みたいに書いてある項目を探してみてください。

画像(jb_2_2)

現れた次の画面の指示に従って「USサイト」をクリック!

画像(jb_2_3)

次の画面の「Java Platform(JDK)8u121」と書いてある方をクリック!

ちなみにこの「8u121」という部分がバージョンになるので少し違う内容になってるかもしれません。

画像(jb_2_4)

次の画面を少し下がっていくと「Java SE Development Kit 8u121」という名前とともに何やらずらずら並んだトコロにたどり着きます。

ここから「JDK」をダウンロードするので利用規約的なものをよく読んで「Accept License Agreement」と書いてあるトコロをチェックして利用規約に同意、ずらずら並んでいる項目の中から自分のOSに合うものを選んで右側のリンクからダウンロードしてください。

ちなみに「Windows」の「x86,x64」というのは「x86が32bit」「x64が64bit」という事になります。

それではダウンロードが終わったらダウンロードフォルダを確認してみましょう。

画像(jb_2_5)

こちらになりますね。(フォルダ内がごちゃごちゃしててすいません!)

こちらをダブルクリックしてインストールを開始します!

この後は何か特別な変更がない限りはしばらく「次へ、次へ」となすがままに次の項目に進めばひとまずインストールされるのでしばらくなすがままになりましょう。

画像(jb_2_6)

インストールウィザードが起動します。

次へをクリック

画像(jb_2_7)

次へをクリック

画像(jb_2_8)

準備が始まります。

画像(jb_2_9)

準備が終わったら再び次へをクリック!

画像(jb_2_10)

JDKインストール!!!

けっこうすぐに終わります。

画像(jb_2_11)

この画面が出てくれば無事にインストールが完了したので、閉じて終了してしまいましょう。

環境変数

さて無事にインストールも終わったトコロで次は環境変数なるものを設定します。

画像(jb_2_12)

設定画面へと進むので適当にフォルダを開いてそのフォルダウィンドウの左側にあるであろう「PC」と書いたトコロの真上で右クリック、出てきた項目の一番下のプロパティをクリックします。

画像(jb_2_13)

コンピューターのスペックなどが書かれているウィンドウが現れるので再び左側の「システムの詳細設定」と書いてあるトコロをクリック

画像(jb_2_14)

「システムのプロパティ」ウィンドウが現れるので下の方の「環境変数」をクリック、環境変数の設定画面へといきます。

ここからの作業はミスると何かが起動しなくなる恐れがあるので少し落ち着いて間違わないようにゆっくり行ってください。

まず「環境変数」の設定画面、上の方の「ユーザー環境変数」の「新規」をクリックします。

画像(jb_2_15)

「新しいユーザー変数」という画面が現れるので

変数名:JAVA_HOME
変数値:C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_121

という内容にしてOKをクリックします。

画像(jb_2_16)

これは今インストールした「JDK」がどの場所にあるかをコンピューターに知らせているような作業になります。

なのでインストールした場所が違っていたり(特にいじらずインストールすれば大丈夫なハズです)、「JDK」のバージョンが違っていたりするとそれに合わせて変更する必要があります。(JDKは「jdk1.8.0_121」の後ろの数字がバージョンになります)

そして最後にもう一つ設定があります。

今度は先ほどの画面の下、「システム環境変数」の項目のサイドバーを下がっていくと「Path」と書いてある部分が出てきます。

ここで結論から言いますと「Path」の内容を変更するのですが、ものすごく注意してほしい事が

元からある内容を消してはいけません!

元からある内容に付け足すカタチで内容を変更します。

それではあらためまして、「Path」という項目に合わせて「編集」をクリック

画像(jb_2_17)

元からある内容を消さないように注意しながら以下の内容を

;C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_121\bin;

追加します。

画像(jb_2_18)

さきほどの内容に「\bin;」というのがついた感じですね!

先頭の「;」セミコロンと末尾の「;」セミコロンも忘れずにつけてください。(こちらもダウンロードしたバージョンなどに適切に合わせてください)

そして後はOKをクリックしてその後もOK、ウィンドウを閉じれば全ての設定終了です!

拡張子表示

この時点で拡張子(ファイル名の後ろにつくtest.txtとかの.txtの部分)が表示されていない場合は表示できる状態にしておきましょう。

もし表示の仕方がわからない場合は「ウィンドウズ7 拡張子 表示」などのキーワードでインターネット検索してみてください。

動作確認

では動作確認へと入っていきます。

まず全てのアプリからコマンドプロンプトという項目を探し出してください。

ウィンドウズのバージョンによっては全てのプログラム項目の「アクセサリ」または「システムツール」などというトコロにあるかもしれません。

画像(jb_2_19)

見つけたらその上で右クリック、管理者として実行をしてください。

画像(jb_2_20)

コマンドプロンプトが起動します!

あとは地味にコマンドをポチポチ入れて作業していきます。

まずはコマンド

cd \program files\java

と入力してエンターします。

画像(jb_2_21)

「cd」というのはフォルダを移動するコマンドになります。

これでさきほど「JDK」をインストールした「Java」フォルダへと移動します。

次に

javac -version

と入力してエンター、

画像(jb_2_22)

「javac jdk1.8.0_121」と先ほどインストールした「JDK」のバージョンが表示されれば無事動作確認完了です!

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プログラムの実行

話のついでにここまで頑張ってきたのでプログラムの実行確認までやってしまいましょう!

まずはそのまま

notepad

と入力してエンター、

画像(jb_2_23)

これはコマンドプロンプトから直接「メモ帳」を起動するコマンドになります。

そしてメモ帳が起動したら以下の内容を

class Test{
	public static void main(String args[]){
		System.out.println("hello world");
	}
}

コピペしてください。

画像(jb_2_24)

コピペしたらフォルダの場所を先ほどの「Java」フォルダに合わせて名前を

Test.java

という名前にして保存してください。

※この時に保存メニューの下の方、ファイルの種類を「全てのファイル」にした上で正確にファイル名をいれてください!

画像(jb_2_25)

保存してメモ帳を終了したらそのまま

dir

と入力してエンター、「dir」コマンドでその時のフォルダの内容を表示してみます。

画像(jb_2_26)

下の方に先ほど作ったファイルが確認できますね。

それではJavaコンパイラで今作ったプログラムをコンパイルします。

javac Test.java

と入力してエンターしてください。

画像(jb_2_27)

特に問題なく再びコマンド入力になればコンパイル成功です。

それでは最後に

java Test

と入力

画像(jb_2_28)

「hello world」

とつつましやかに表示されればプログラムの実行確認成功です!!!

終了時は普通に右上の×ボタンで閉じれば大丈夫です。

というワケで動く事も確認できたので次回にいきたいと思います。

次回

三日目 初プログラミング!

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