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[JAVA言語 入門 小学生でもわかるJAVA言語]
九日目 枝分かれ「switch」!

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枝別れ「switch」

今回はさらっといきましょう!わかりやすいし便利な命令です!

「switch」命令その1

/*九日目 プログラム1*/
import java.util.*;

class Test{
	public static void main(String args[]){
		Scanner sc = new Scanner(System.in);
		int suji;
		System.out.print("1か2か3を選んでください > ");

		suji = sc.nextInt();

		switch(suji){
		case 1:
			System.out.print("1を選びましたね\n");
			break;
		case 2:
			System.out.print("2を選びましたね\n");
			break;
		case 3:
			System.out.print("3を選びましたね\n");
			break;
		default:
			System.out.print("1,2,3以外を選びましたね\n");
			break; 
		}
	}
}

■実行結果■

画像(jb_9_1)

■説明■

続きます。

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「switch」命令その2

/*九日目 プログラム2*/
import java.util.*;

class Test{
	public static void main(String args[]){
		Scanner sc = new Scanner(System.in);
		String moji;
		System.out.print("yかnを選んでください > ");

		moji = sc.next();

		switch(moji){
		case "y":
			System.out.print("yを選びましたね\n");
			break;
		case "n":
			System.out.print("nを選びましたね\n");
			break;
		default:
			System.out.print("y,n以外を選びましたね\n");
			break; 
		}
	}
}

■実行結果■

画像(jb_9_2)

■説明■

枝分かれをさせるswitch(スイッチ)命令です。前回の話とごっちゃにならないでくださいね。

数字または文字を「switch」命令で判断・枝分かれさせる事ができます。

switch(suji)

こに枝分かれさせる変数などを入れます。

このあと{}カッコで囲んだ中に枝分かれの内容を書いていきます!

case 1:

ケース1、言葉どおりに「ケース1の場合」って感じです。

これはさきほどの「switch(変数)」この変数の結果で枝分かれをさせるので別に順番通りに「case 1、case 2、case 3・・・」みたいに並べる必要はなくいきなり「case 152」とかでも大丈夫です。

文字の場合は

case "y":

「"」で囲むのに注意です!

default:

「それ以外」って場合です!

注意

「case」の後は「break」

それぞれの場合に

break;

とあります!これはカッコを抜ける命令です。

この場合はswitchの{}カッコを抜けます。

この「break」を忘れるとその後の「switch」内の命令が全て実行されてしまうので気をつけてください!

あと「case 1:」のお尻は

「:」コロンです!

「;」セミコロンではありません。よくあるミスなのでご注意ください!

「switch」命令その3

/*九日目 プログラム3*/
import java.util.*;

class Test{
	public static void main(String args[]){
		Scanner sc = new Scanner(System.in);
		String moji;
		System.out.print("いらっしゃいませ!\n");
		System.out.print("どちらのパンになさいますか?\n");
		System.out.print("(あんぱん・カレーぱん・クリームぱん) > ");

		moji = sc.next();

		switch(moji){
		case "あんぱん":
			System.out.print("120円になります!\n");
			break;
		case "カレーぱん":
			System.out.print("110円になります!\n");
			break;
		case "クリームぱん":
			System.out.print("80円になります!\n");
			break;
		default:
			System.out.print("すいません\n");
			System.out.print("ちょっと言ってる意味がわかりません・・・。\n");
			break; 
		}
	}
}

■実行結果■

画像(jb_9_3)

■説明■

さらに短い単語なども枝分かれさせる事ができます!

これだけでも簡単なノベルゲームなどができそうですね!

いろいろな場面で使える便利な命令なのでいろいろと工夫して試してみてください!

次回

十日目 繰り返し「for」命令!

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