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【Scratch】【ブロック崩し】7日目(最終日) 跳ね返りを工夫その2

2022.10.10更新

【Scratch】【ブロック崩し】のタイトル画像になります

Scratch(スクラッチ)を使って入門プログラムの定番、ブロック崩しを作っていきます。

ブロック崩しを通してたくさんのプログラムの組み合わせ方、キャラクターの移動方法、簡単な場面の切り替えなどを学んでいきます。

「Scratch(スクラッチ)でプログラミング入門」の応用編になりますので、まだ終えてない方はそちらを先にご覧ください。

跳ね返りを工夫する2

いよいよ最終日です。

前回作った角度を調べるブロック「atan2」をプログラムに組み込んでいきます。

事前にボールの座標を保存する為の変数を用意しておいてください。

【Scratch】【ブロック崩し】跳ね返りを工夫その2の説明画像1

では最終日いってみましょう。

ボールの座標を変数に保存する

前回と同じようにボールの座標を用意した変数に保存していきます。

【Scratch】【ブロック崩し】跳ね返りを工夫その2の説明画像2

「ずっと」ブロックの中を少し変更するだけですね。

りんごのプログラムに加える

では前回作ったブロックを加えます。

【Scratch】【ブロック崩し】跳ね返りを工夫その2の説明画像3

ボールに触れたときゲームクリアではないならば角度を調べる「atan2」を加えます。

引数に入れる座標の順番などに注意してください。

あとは好みの角度の間で跳ね返りを変化させるだけです。

【Scratch】【ブロック崩し】跳ね返りを工夫その2の説明画像4

上下右左に当たった時はボールの進む方向を崩さないように跳ね返して残りは全て「x,y増加量」共に反転させるようにしてみました。

【Scratch】【ブロック崩し】跳ね返りを工夫その2の説明画像5

ここは好みで調整してください。

では実行してみます。

【Scratch】【ブロック崩し】跳ね返りを工夫その2の説明画像6

りんごの反射がちょっとマトモになりました!

プログラム全体になります。

最終プログラム(ネコちゃん)

最終プログラム(ボール)

最終プログラム(りんご)

最終プログラム(タイトル)

お疲れ様でした!

まだまだいじりたいトコロですが、入門プログラムという事でこのへんで終わりにしたいと思います。

最後までお付き合いしていただいた方は感謝です!

こちらのサイトを通して少しでもプログラミングの魅力を感じていただければ幸いです!

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